アンビシャス特別助教が若手研究者交流会を主催しました。
この交流会は、特別助教が自主的に企画したイベントで、若手研究者が自分の分野や課題の紹介を通して研究交流を行うことを目的としています。昨年度に引き続き2回目の開催となり、今回は約20名が参加しました。中にはアンビシャス特別助教のOBや雇用型JSPS特別研究員の姿もみられました。
事前申込の際に準備した自己紹介ボードを用いて、活発に自分の研究分野や課題を紹介しあう様子がうかがえました。グループトーク、懇親会と、小人数ならではの密度の濃い交流の時間となったようです。
今回の交流が、今後それぞれが研究を進めていくうえでの励みや刺激になること、また、共同研究につながるきっかけとなることも期待します。若手研究者たちの今後がたのしみです。

